大会規則・スケジュール

 

1回 さくらんぼママチャリエンデューロ 規則

 

競技概要

 

競技の概要は次の通りとします。

 

1.チーム対抗の4時間耐久レースとする。

 

.4時間での周回数により順位が決定する。

 

①周回数が同じだった場合は、ゴールの通過時間で順位が決定する

 

 

 

選手参加資格

 

エントリー資格は次の通りとします。

 

1.中学生以上の心身ともに健康な男女

 

18歳以下は保護者の同意が必要

 

2.自転車を安全に乗ることが出来る方

 

3.規則やマナーを守れる方

 

 

 

大会全般規定

 

大会のルールは次の通りとします。

 

1.大会当日は、リストバンドを着けている選手は大会終了まで飲酒禁止とする。

 

①万が一飲酒が発覚した場合、該当チームを失格とする

 

2.各チームの待機場所は原則として各チームピット内とする。

 

3.ピットの面積はおおよそ幅5m×奥行10mとする。

 

4.ピットの場所は大会本部前の階段から左右にエントリー順に振り分ける。

 

5.ゴミは必ず持ち帰ること。

 

6.車両規則を参考に、事前にしっかりと整備をすること。

 

7.服装規則を参考に、競技に適切な服装で走行すること。

 

8.レースに夢中になりすぎず、みんなで大いに楽しむこと。

 

9.ピットエリア内は次の行為を禁止とする。

 

①ペットの同伴はご遠慮下さい

 

②発電機のご使用はご遠慮下さい

 

③ピット内でスペースを独占したり秩序を乱すような迷惑行為は行わないで下さい

 

 

車両規則

 

走行時の車両は次の通りとします。

 

1.競技車両は1チームに付き1台とする。

 

2.一般的なシティサイクル又は通学用自転車を無改造で使用すること。

 

3.車両に不備がある場合は失格とする。

 

4.自転車の走行性能をあげる改造は一切禁止。

 

5.車両に下表に挙げる箇所に不備がある場合は失格とする。

 

6.車両検査後に自転車を改造をした場合は失格とする。

 

7.整備チェックリストを参照すること。

 

箇所

規定

 

ハンドル

ノーマルの形状であること

※改造不可 市販の状態であること

 

ブレーキ

前後にブレーキがついていること

しっかりブレーキが機能していること

 

タイヤ

24インチから27インチであること

太さは約32㎜以上であること

スリックタイヤ不可(溝のないタイヤ)

 

フレーム

改造不可 ※市販の状態であること

ダイヤモンドフレームはママチャリではないとみなします。

 

フェンダー

取り外し不可 ※市販の状態であること

 

ギア

6段変速以下であること

 

サドル

改造不可 ※市販の状態であること

サドルは1番低い位置で固定すること

身長に合わせてのサドルの調整は禁止

 

かご

必ずかごがついていること(かごにゼッケンをつける)

素材は自由(ただし十分な強度があること)

1.5ℓのペットボトルが4本入るサイズであること

 

ペダル

改造不可 ※市販の状態であること

 

その他

フロント、リア共にチャイルドシートを取り外すこと。

チェーンカバーが必ず付いていること

ベルが付いていること

ライトは取外し可

折り畳み自転車不可

電動自転車不可

 

 

 

服装規則

 

走行時の服装は次の通りとします。

 

1.必ずあご紐の付いているヘルメットをかぶること。

 

①レース用、通学用、バイク用は問わない

 

②ただし、工事用ヘルメットは、転倒時に頭に損傷与える可能性があるため使用禁止とする

 

2.必ず手袋を着用すること(軍手可)

 

3.必ずスニーカー等の動きやすい靴を履くこと。

 

①ヒール、サンダル、クロックス禁止

 

1.服装は自由だが、なるべく転倒時のけがを最小限に抑えるため、長袖、長ズボンを推奨する。

 

2.肘あて、膝あてを着けることを推奨する。

 

 

 

走行規則

 

走行時のルールは次の通りとします。

 

1.リストバンドを着けている方のみ走行可能。

 

①リストバンドを着けないで走行をしたり、使いまわして使用した場合は失格とする

 

2.スタート方式はグリッドスタートとし、グリット位置は受付時に抽選とする。

 

3.選手交代はピットレーンの指定した区間のみとする。

 

4 終了10分前に、ピットレーンを閉鎖。選手交代は終了とする。

 

5 走行コース上、ピットレーンともに、絶えず前後左右の安全を確かめ無理な走行は行わないこと。

 

6.選手交代で止まる場合は、後方の確認を必ず行うこと。

 

7.ピットレーン横の走行コースは非常に狭くなっているため、追い越しは一切禁止。

 

8.走行コース内は基本的に左側を通行し追い越す際は右側から追い越すようにすること。

 

9.無理な追い越しや他チームを妨害するような行為はやめること。

 

10.追い越す際はベルを鳴らしたり声をかけるなどの合図をし、十分距離を取って安全に追い越すこと。

 

11.追い越される側も妨害などの危険行為を行わず、素直に追い越されるようにすること。

 

12.蛇行運転など危険走行は行わないこと。

 

13.レース走行中の水分補給はボトルケージを取り付け、サイクルボトルでの水分補給のみを許可する。

 

14.ヘルメットや手袋を着用していなかった時は、発見次第係の者が自転車を停止させる。

 

①その場合は停止した場所に自転車を置きピットに取りに行くこと

 

15.チェーンが外れるなどその場で直せる故障は、コース外で修理を行いレースに復帰することを認める。

 

16.工具が必要な故障の場合は周囲に十分注意して歩いてピットまで戻ること。その後、ピット内で修理を行いレースに復帰すること。

 

①工具を使った、修理後は必ず係りの者から点検を受けること

 

②修理できなければ失格となる

 

 

 

罰則

 

次の行為を審判が認めた場合、罰則とします。

 

失格

 

1.リストバンドを着けないでの走行や使いまわして使用した場合。

 

2.飲酒した状態で走行した場合

 

3.ピット内で飲酒を発見した場合

 

 

 

ペナルティBOX30秒

 

1.追い越し禁止区間で追い越しをした場合

 

2.蛇行運転などの危険走行をした場合

 

3.ピットレーン以外で交代をした場合

 

4.走者交代後、交代選手又は自転車を後ろから押し出した場合

 

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